|
カテゴリ
以前の記事
2011年 08月
2011年 05月 2011年 04月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 04月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 08月 2009年 06月 2008年 03月 2007年 03月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 03月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 05月 2005年 04月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2011年 08月 31日
今シーズンは2度目、約3ヶ月ぶりとなる石徹白川への釣行です。前日は関西〜関東にかけて各地でゲリラ豪雨が発生。私も出先の奈良・天理、そして京都へ戻る電車(伏見区あたりか?)で滝のような雨に遭遇しました。
この雨の影響なのか、この日の石徹白川の釣り人は普段より少なめ。いつもなら朝イチに既に車が止まっている、峠川C&R区間の入渓ポイントも空いています。そんなこともあり、「朝:C&R区間 → 昼:本流上流 → 夕:再びC&R区間」といういつものプランを変更して、午後からゆっくりC&R区間を攻めることにし、朝イチは本流上流の様子を見に行くことにしました。人が少ないからC&R区間でガツガツと場所取り争いをしなくても良さそうだし、この時期は昼過ぎになると必ずといっていいほど夕立が発生するので、できれば天候の安定している午前中に上流部の様子を見たかったってのもあります。また、万一雷雨に襲われたときを考えると、車が近くにあった方が安心ですからね。 ![]() 上流部の水位は少し多めだけどほぼベスト!ただ、うっすらと水が濁っている。さらに上流で工事でもしているのでしょうか?それでも入渓まもなく24センチのイワナがヒット。速い流れと緩い流れの境目にある沈み石にしっかりとついていました。やはり狙ったポイントで思い通り出てくれるのはうれしい。ちなみにこのイワナくんは、私のあわせ損ないを気遣ってか、「2度出」してくれました。 なお、この日のタックルはテンカラ。イワナをターゲットに岩陰をピンポイントで狙って行く作戦です。 ![]() ほどなくすると絶好のイワナポイント!(写真ほぼ中央)小さなプールにチョロチョロとした流れ込み、そして水面に影を落とす大きな岩の組み合わせです。こちらは最初のキャストで26センチのイワナくんを引きづり出すことに成功。「ズン」ときたアタリが印象的でした。 ![]() ![]() しまった、尻尾の写真が切れてしまった。相変わらず写真ヘタだな・・・。 ここまで使った毛バリは「フェザントテールボディのソフトハックルにビーズヘッド付き」、リブをコパーワイヤーで巻いていることもあり、ストンと沈んでくれます。 その後、2匹ほどつり落とした後、1匹を追加して午前の部は終了です。 写真の中央、白泡の上の落ち込みに着いていました。 ![]() ![]() さて午後から峠川に入ったのですが、やはり樹々の多い茂った川は、3.3メートルのテンカラ竿を振り回すのは不利。お昼の休憩時に会話したフライマンも、6.6フィート(1.95メートル)のロッドを使っていると言ってたもんな。なんとかイワナ1匹を追加するけど、ライントラブル連発でリタイア。 なお、この時間を無駄にしてしまったことで気持ちに焦りが発生。さらに、神社付近の本流に移動すれば、なぜかそこだけを夕立にピンポイントで襲われまたしても車の中に逃げ込むというバタバタとした状況。「まずい、時間だけが過ぎて行く」その動揺を読まれたかのようにアタリが減っていきます。そして夕マズメのベストタイミングで痛恨のバラし!「尻すぼみの一日」という言葉が頭をよぎります。 さて、日も暮れかけ、ぼちぼち片付けか?という時分にチラホラとカゲロウが舞い始めました。キャンプ場前のプールを橋の上からのぞいてみるとアマゴが盛んにライズしています。「ものは試し」と、一旦車に戻り、フライ用に準備していたエルクヘアカディスに毛バリを結びかえ、たっぷりとフロータントをドレッシング。既に日はとっぷりと暮れてしまっている中、先のプールに抜き足差し足で忍び寄りフィーディングレーンにキャスト。と、一発で出てくれたのが石徹白ネイティブの24センチ幅広アマゴ。イワナとは違う、ビシビシとした動きです。 ![]() しまった!痛恨のピンぼけ! そんなわけで、最後は(ピンぼけに気が付かなかったので)心置きなく納竿。「狙って釣る」釣りができたことにちょいと鼻高々だが、次回はあっけなくその鼻をへし折られるんだろうな、きっと。 2011年 05月 08日
5日の子どもの日、どこへ行くかを同行のOさんと散々逡巡した末に決まったのが天川。高速道路の渋滞を恐れて名神を使わないことを前提にした結果と、「イワナがいる川」というのが決め手です。私にとっては10年以上ぶりの天川です。
以前からするとトンネルができたりして運転が楽チン、朝5時に茨木を出発して7時前には天川村川合に到着、すでに仕込み中の「かどや食堂」さんで入漁券を購入しました。新装になっていたかどや食堂さんに、時の流れを再確認。 まずはかどや食堂さんで教えてもらったC&R区間をのぞいてみる。道路から見おろしてみるとプールにウジャウジャとアマゴちゃんがいるではありませんか!頻繁にライズも繰り返しています。一気にアドレナリン噴出、早々に着替えて河原に立ち鼻息あらくキャストを繰り返すのですが、このGW間に色んな釣り師の攻撃を乗り越えてきたアマゴちゃんがそう簡単に毛ばりに喰いついてくれるわけがありません。正直いってほぼ「無視」の状態。 そんな中、Oさんがニジマスをヒット。スレがかりではあったけど釣れたことには間違いありません。早々に満面の笑みのOさんとニジマスをカメラに収めます。 一時プールを攻めて後は、いよいよ上流域をめざします。それにしても天川は道路が細い・・・、国道309号は離合ポイントがたまにしかなく、対向車におびえながらゆるゆると進んでいきます。途中の車が置けそうな入渓ポイントには、ほぼ全て車が止まっています。やはり関西の人気河川って感じです。 川迫ダムの上流、布引谷と神童子谷の出会いの手前あたりでやっとこさ車が置けそうな場所をキープして川に降ります。しかし、GWの7日目、3連休の3日目ともなると、そこら中が釣り師の足跡だらけ、中にはすごく新しいものもありますから今朝早くに入ったかもしれません。ということで、大場所は最初から捨てて、「竿抜けポイント」を中心に攻めます。が、まるで反応無し。魚は完全に隠れてしまったか? 入渓からほぼ1時間、魚影を見ること無く釣り上がっているうちに、大きな落ち込みの脇の小さな落ち込み、それも大小の岩が底に転がっているおいしそうなポイントを発見!狙いすましてソフトハックルのウェットフライを叩き込みます。 と、すかさず白いお腹が反転!18センチのイワナくんでした。花崗岩の川で暮らしているからか、白っぽい魚体が印象的です。それとさんざんエサを食べたのか、ゴツゴツと出っ張ったお腹もいい感じです。 ![]() さらにその上のポイントでは、20センチくらいのアマゴちゃんも2度出しくれました。放流ものらしくちょっとイヤラシい朱点ではありますが、まあガマン。 ![]() その後、Oさんと合流して釣り上がるうちにお昼、Oさんもイワナを仕留めたとのことでそれぞれ上機嫌で昼食です。 昼からはさらに川を上がって布引谷へ。ここで先ほどと同クラスのイワナを脇の小さな落ち込みでヒット、こちらは底石の下に暮らしているのか黒っぽい魚体です。毛ばりはフェザントテールのボディにコパーワイヤーでリブを巻いたボディにちょっとだけへアズイアーのソラックス、ハックルはパートリッジですの#14です。 ![]() と、ここまでで川を移動。ですが、さらに上流域は入渓ポイントが厳しくとても川に降りれそうにもありません。ということで、来た道を戻りながポイントをチェック。だけど結局、川合まで戻ってきてしまいました。 いまからまた支流に戻るのもなんだか、ってことで朝のC&R区間に行ってみます。フライマンがひとりだけいましたので、その下流に入ります。しかし、反応は朝と一緒。ドライを投げようがウェットを引こうが完全に見切られてしまいます。たまたまちょっとまとまったハッチの瞬間、#18のアダムスパラシュートにアマゴがヒットしたものの、その後はまた無視が続きます。一方で、「ホンモノ」の虫には激しくライズを目の前で繰り返しているのが何とも癪に触ります。 もう日も暮れかけ、ボチボチ帰り支度をなどと考えているときにOさんにアマゴがヒット!どうやら夕マズメのピークのようです。ライズも下からつき上がるような激しいものに変わってきました。私もOさんにならってパラシュートをキャスト。するとほどなくアマゴがヒット!先ほどまでのシビアな状況は何?って感じで、リリースも毛ばり交換もそこそこにふたたびキャスト。すでにパラシュートのポストがかろうじて見えるくらいの明るさなのですが、その中でひときわ大きなライズ。ヒットです!グイグイ引きます!そして寄せたのが29センチのニジマス! ![]() で、はいポーズ ![]() そして日もとっぷりと暮れて納竿。丸12時間川にいたことになります。帰路も渋滞することもなくスムーズ。ひさしぶり満足の釣行でした。 なお、今回はずっとフライロッドでの釣り。最初はルースニングスタイルだったけど、途中からマーカーを外したテンカラスタイル。水がクリアだから、水中の毛ばりもよく見えましたので。それと、パラシュートフライ。やっぱりドライにヒットする瞬間はドキドキするもんです。 2011年 04月 29日
一昨年よりフライロッドからテンカラ竿に持ち替えて2年あまりが経ちました。
元々のきっかけは、フライフィッシングにおけるドライフライに無反応なシチュエーションで、ニンフフライや、ウェットフライによる「テンカラ釣法」で魚を引き出せたことです。フライの「浮き」やナチュラルドリフトに気をつかわなくても良いため、手返しも良くなったこともあります。 「だったらいっそテンカラに・・・」がきっかけです。 さて、テンカラをやってわかってきたことがいくつかあります。 ・距離にして5メートル、ショートレンジの釣りでもアプローチに気をつければ魚は十分に釣れる ・毛ばりは、#12くらいの「なんとなくソフトハック」的な、いい加減なものでも魚は食いつく。 もちろん「マッチ・ザ・ハッチ」の視点は大きくプラスに作用する ・リーダーは1号、フライのティペットにおいて4X相当でも魚には見破られない(と思う) ・人気河川では、みんなが狙うポイントより少しずらしたポイントに魚が逃げ込んでいる場合がよくある。 そこをピンスポットで狙うことが釣果につながる つまり、細いロングリーダー+ティペットを四苦八苦しながら操ったり、フライのセレクトにシビアにならなくても、「そこそこ」魚が釣れるということ。もちろん、繊細なタックルとアプローチがあれば、釣果はその何倍にもなるかもしれないけど、ライントラブルによって手返しが悪くなったり、ロングリーダーでは狙い辛いポイントをあきらめていては逆効果であると感じます。 ただ、テンカラにも弱点があります。それは、 ・ロッドの取り回しの悪さ。 テンカラ竿は大体3.3メートルから3.6メートル、フライロッドに換算すると11ft.から12ftになります。なので、木々が覆いかぶさったような小渓流のでは毛ばりが木の枝に引っかかってしまうトラブルが連発します。 ・フライフィッシングでは、フライラインの自重を利用して川の流れに沿った水面と平行なフォルスキャストが可能ですが、ラインの自重が軽いテンカラではどうしても上方に振りかぶる動きが必要に これも、樹の枝に毛ばりを取られてしまうトラブルの要因となります。 ・ラインの自重の軽さは風の強い日の悪戦につながります。 特にフロロカーボンのフィラメントを使うレベルラインのシステムでは、風が強い日にピンポイントを狙うことはほとんど不可能となります。 ではどうするか?で考えているのがこれ↓ ・基本はフライのタックル(手持ちのシステムは#3 7ft.8inchの張りのあるロッド+#3ライン) ・リーダーは4Xの7.5ft+ティペット60センチくらい ・毛ばりはソフトハックル ・リーダー+ティペットをあまり着水させることなく、ピンポイントを毛ばりで叩いていく 要は、フライロッドを使ったテンカラ釣りなんだけど、あえて「ロングレンジ」と「浮かせること」を捨てるのがミソ。とはいえ、ドライにバシャっとでる瞬間はこたえられないので、ドライフライもこっそり持参し、ここぞで使う。 これで次戦はがんばってみよ! 追記) テンカラでは「空あわせ」といわれるものがある。 自分が「ここに魚がいる」と想定したポイントで合わせを入れてみるということです。そして以外とこれでヒットすることが多い。裏返せば、魚が水中の毛ばりをくわえているのを判別できていないということ。 また、ポイントで毛ばりを流し終えた後に毛ばりをピックアップすると、知らないうちに毛ばりをくわえていた魚がすっ飛んでくることもあります。 そして、実は以外と上のようなパターンで魚を手にすることは多い。ビギナーだけではなく、結構なベテランでもである。 当然、この流れでいけば「じゃあ、ストライク・インジケーターをつければいいじゃん」という話しになるのだが、先に言った「レベルラインの自重の無さ」においては、マーカーだけでも結構な負荷(抵抗)になってしまうのです。 その点でも、ルースニングが使えるフライのシステムのメリットはあると考えます。 2011年 04月 28日
4月も終わろうかという先週末、今年はじめての釣行でした。
目的地はおそらく5年ぶりの高見川。今回は西名阪・針インターからのアプローチではなく、気分一新で柏原インターで降りて大和高田→橿原と抜けるルートで東吉野村へ。実はこのルートはGoogle Mapが指示したルート。確かに山岳路が少なくて快適であり総距離も短い。ただ、帰りは橿原市内でちょと渋滞になってしまったのが難点ではありましたが。なお、このルートを通ることで初めて「大和三山」というものを見ることができました。ただし、天香具山の正面に立ちふさがるパチンコ店にはショックでした。 さて、最初はこれまで通り上流部の「やはた温泉」近くに入渓。と、ものの3分で最初の一匹がヒット!。「こりゃ今日は期待できるな!!」とテンションが上がる・・・も、その後さっぱり。さらに上流部、麦谷川との出会い付近でも魚の姿を見れず。 時折、突風が吹く天気。天気予報でも夕方から雨ってことだったので、早めに午後の定番ポイントへ移動。 川沿いに移動の道中、ひとつだけ気付いたことが。「釣り人がいない」のである。以前なら入渓ポイントごとに車が止まっていたのだが、今日はほとんどゼロ。川で見かけた釣り師もルアーフィッシャーひとりだけ。 そうなると頭をよぎることは「魚いない?」。この5年で川の評価が変わってしまったのかもしれない。そんなことでますます意気消沈。 朝のハイテンションもすっかり萎え、再入渓。やはり魚の姿すら見えず。川にかかった階段を目の前に「あそこまで行って何もでなかったら、もう帰ろう」と半ばあからめかけていると、神様もあまりに不憫に思ったのかヤングサイズのアマゴをプレゼントしてくれた。そこから何故だか立て続けにヒット。8匹ヒット、うち2匹バラし。サイズはみな16〜20センチ、唯一のナイスサイズがバレてしまったのが何とも残念。 ![]() ただいずれも高見川のアマゴらしく、おそらく発眼卵放流によるキレイなパーマークとヒレピンの魚体で美しかったです。時間にして1時間前後、ちょうどカゲロウがハッチしてるまさにその時間帯だけの出来事でした。 とはいえ、朝の惨状を思い返すに、結局、高見川はこのポイントでしか釣れないのか?そんな疑念を抱きつつ帰路についたのが夕方5時。天気も何とかもち、釣果もそこそこな一日でした。 今回は予定が合わず、置いてきぼりにしてしまったOさん、ごめんなさい。 さて、今回もテンカラでの釣りだったんだけど、徐々に思うことが。 これについては後日またまとめます。 2010年 07月 05日
![]() ![]() 賀茂川の河川敷、公園のサクラにヒゲナガトビカワゲラがいっぱいたかってます。サイズは#10、いや#8フックくらい。でかい。 昨晩、スーパーハッチしたか? こんなドライフライで、バシッと釣りたいな。 # by shin5kg | 2010-07-05 13:09
2010年 06月 28日
先日の26日、今シーズン初めての石徹白川への出撃でした。
同日の天気予報は梅雨前線の影響で、九州〜四国は大雨。しかし我々が目指す岐阜地方は前線よりもだいぶ北ってことで、天気予報は「曇りのち雨」、その雨も「弱雨」、だったのですが・・・。 ということで、前日の金曜日に同行のOさんと出撃を決定。自宅を2時半に出発、途中Oさんをピックアップ。雨はずっと降りっぱなし、時々強く降る。「ここ(愛知県・一宮)から北上するから大丈夫」などと言うものの、岐阜あたりで雨はどんどん強まります。 現地到着は7時過ぎ。さすがに釣り人は少ない。雨の中さっそく身支度。が、ここで最初のトラブルが発生。 愛用のテンカラ竿の穂先にラインを取り付けようと、穂先をつまんだところ「ペキッ」といや〜な音。案の定、穂先がプラプラ、折れてしまってます。仕方なく、予備のロッドに持ち替える。こちらはレベルライン用の胴調子ではないため、ひさしぶりにテーパーラインでのテンカラとなる。 しかしまあ、釣り神様もそこまで意地悪ではないようだ。ほどなく20センチほどのイワナがヒット。毛ばりはフェザントテイルのボディーにコパーワイヤーのリブ、ハックルはパートリッジのグレーネックのソフトハックルスタイルです。雨で流れは増水気味、そんな流れの中での石裏の緩やかな流れを狙ってのヒットでした。 これに気を良くして、緩やかな流れの流芯を攻めていると、出ました!22センチのアマゴ。サイズの割に幅広の魚体が格好良しです。毛ばりはまたしてもソフトハックルスタイル。ピーコック風の化繊ボディにゴールドのリブ、タグもゴールド、ハックルはヘンフェザントのショルダーあたりのハックルです。と、ここで次のトラブル発生。濁りが入り始めた流れの中で足元が見えなかった事もあり、浮き石を踏んで思わず尻餅。無情にも右半身が水没してしまう。濡れたシャツを伝ってウェダーの中にも水が入り込み気持ち悪い。ということで、一度陸に上がって水気を拭き取るも、なんせ雨脚は強まりつつあり、ほとんど効果無し。仕方なく釣りを続行。 同行のOさんの様子を見に行くと、(Oさんはフライ)雨のためロッドに貼付くティペットに苦労している模様。ドライフライに魚が顔を出すようですが、ヒットには至っておらず。 ここからOさんと並んで釣り上がる。毛ばりに誘われてイワナらしい魚の姿が浮上してくのは見えるけど、ヒットはしない。さすが石徹白のC&R区間だけあり、毛ばりをかなり見ている様子。と、対岸の岸際の緩やかな流れでイワナくんがヒット!25.5センチのいい体格です。さらにここでトラブル(?)発生。私たちが釣り上がっているすぐ前に釣り師が入川。それも釣り上がりのマナー知識に乏しいエサ釣り師や、バス上がりのルアー師ではなく、フライフィッシャーである。 距離としては50メートルくらいしか離れていないし、私は目立つ色のレインウエア着ていたから、こちらの姿が「見えない」ことは絶対にない。「マナーちゅーもんを教えてやろうか」とも一瞬考えたが、いままでこういうシチュエーションでクレームをつけ、素直に受け入れられた記憶がないので辞めにした。大体こういう奴は人間的に未熟な、さもしい輩だし、利己的な思考回路で言い訳も首尾一貫していないから相手をするだけでこっちが疲れる。 しかし、それにしても腹が立つから少しだけ警告してやる。問題のポイントはC&R区間の下流部、養鶏場の近くの橋の下。車種は伏せてやるけど、奈良ナンバーだったよね。若造なら許してやっても良いが、いい年したオヤジだったよね。次に同じことしたら許さないので気をつけてね。 これまで石徹白で出会ったフライフィッシャーは紳士的な人が多かっただけに、少しショックな事件でもあった。 そんなこともあり、ポイント移動を余儀なくされた我々は本流方面、神社さんの合流部から少し上流へ向かう。 ここで、入渓直後にOさんに待望のヒット!13センチくらいのかわいいアマゴです。とりあえずボウズをまぬがれたってことでひと安心。なお、このポイントには同じようなサイズのアマゴが多数。ドライフライを流すと次々にアタックしてきました。 そうこうしているうちにお昼。ビールで気分良くなり、早起きの疲れをリカバーしようと1時間弱の仮眠。しかし、起きたときには雨脚はさらに強まり、流れは濁流化。しばらく呆然と天気を気配をうかがうが、回復の兆しもなしってことで、夕方前には撤収。 結局釣りができたのは午前中だけ。くやしい。近々リベンジ必ず行きます。 今度は天気予報を直前までチェックした上でね。 2010年 06月 18日
先日、奥さんのおばあちゃんのところへ遊びにいってきました。
能登半島の中間あたりにある、絵に描いたような漁師町。家から歩いて1分で漁港という、釣り好きにはいても立ってもいられない立地。 という訳で、岩場にてジグヘッド+グラブで根魚と遊ぶ。沈み岩の際にグラブを落とし込むと、岩の下からすかさず飛び出してきたガシラくん達。 危うく「煮付け」になって夕餉を飾るところでしたが、この日はリリースとなりました。めでたしめでたし。と、せっかくリリースしてあげたのに、しばらく状況がつかめず私の足元で漂う2匹。
2010年 04月 21日
天気は晴天、されど気温は低しの先日の日曜日、滋賀県の愛知川に行ってきました。
愛知川に来るのは実ははじめて。桜満開の永源寺ダムを越え、愛知川上流部へ。到着は8時過ぎ。漁協の事務所が閉まっていたので、日登美山荘さんで入漁券を購入。おかみさん曰く「水が冷たくて釣れてないみたいだよ。」で、いきなり気分が萎える。 まあせっかく来たのだしと、とりあえず、おかみさんに教えてもらった神崎川に行ってみる。渓谷の地質が花崗岩のため、海岸のような白い川岸。水質もクリアでとても気持ち良い。そのかわり生命感がゼロ。写真は無心にフライロッドを振る、同行のOさん。ラインがキレイに延びたキャストです。結果、予想(?)していた通り、魚の反応ゼロ。その後、ひろせ屋さんの前の瀬でも試してみるが、これまたダメ。一旦、出合いに戻り、今度は御池川の様子を見てみる。しかし、途中で道に迷ってしまい、犬上川沿いに出てしまった。ここで丁度昼となり、一旦休憩。 昼食後、御池川・政所あたりを攻めてみようかなどと話しているところに、地元の方が登場。以前は放流作業にも関われていたとのことで、ポイントにはお詳しい。曰く、私達がトライしようとしているあたりは「成績が悪い」とのこと。アドバイスに従って、ポイントを移動。入渓にも良さげな場所を見つけるが、先行者の車あり。と、その先行者が丁度戻ってこれらた。まだ2時くらいだが、今日は納竿とのこと。ポイントを譲ってもらって入渓。と、ファーストキャストでいきなり魚が顔を出した!「これは」とリキが入る。ほどなく、小さな落ち込みでイワナちゃんがヒット。エラが欠けてるから放流モノかな? 今度は流心からチビアマゴちゃんがヒット。きれいな魚体にヒレピン。ネイティブか?。今思うと、この時間帯が宙を舞う水生昆虫がもっとも多かった。魚の活性もピークだったのかな。なお、私が使った毛ばりは、フェザントテイルのボディにコパーワイヤでリビングしたもの。ハックルはパートリッジのグレイネックフェザー、フックはTMC100BL-SP#14です。これをレベルラインのテンカラで・・・。 とりあえず2匹釣れて心の余裕もできたところで、トドメのアマゴちゃん24センチがヒット、砲弾型のむっちりした魚体で引きも抜群。こちらもキレイな魚です。ちなみにアマゴに似つかわしくない、落ち込み脇の巻き返しでエサを待っておりました。いかにもイワナが好きそうなポイントだったのですけどね。以降はOさんにポイントを譲り、後からついていくことに。Oさんのドライフライ(パラシュート)に再三にわたり顔を出すものも、残念ながらヒットせず。水面まで出てくるには水温がちょっと低かったかな(6〜7度でした)。 なにぶん急峻な渓谷で、入川ポイントが限られる川ではあるが、渓相や水質は抜群。家からもさほど遠くないし、機会あればまた行ってみたいと感じた川でした。 2009年 11月 16日
![]() 昨日は丹波篠山までドライブ。 亀岡から通称デカンショ街道と呼ばれる一本道をのんびり走る。 ついついスピードを出してしまいそうな道なんだけど、たまにネズミ捕りをしているので用心、用心。 そんな道中にあるこのイチョウの大木はいつ見ても存在感がある。 周りになーんにもないところに立っているので、一際目立つ。それに青バックに黄色という補色関係のコントラストが鮮やかだ。 ついその迫力に惹かれ、車を止めて写真撮影。 愛車とツーショトっす。 # by shin5kg | 2009-11-16 20:39
2009年 10月 22日
![]() 一昨日、近所の猫に引っかかれた左手の傷が痛い。 遊んで屋根に登っているうちに降りられなくなった猫に朝から呼び止められ、行きがかり上、助けるハメになった。 二階の屋根の雨樋の中で縮こまっている猫を脚立に登って降ろさないといけないから、こっちも必死。 最初は魚捕り用の網ですくおうとしたが上手くいかず、結局、首根っこ掴んで降ろすことに。 ところが当の猫は状況がわからず、なぜだか雨樋に必死にしがみつく。その手足を外そうとした結果、爪を立てられこのザマ。 次また助けを求めても今度は知らん顔するからな。 ほんまに、も〜! # by shin5kg | 2009-10-22 21:49
|